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えふ

Author:えふ


○生まれも育ちもまるまる九州。だけどカープファン歴12年。

○福岡県民でありながら、大の鷹アンチですので悪しからず。

○カープの選手は全員好きですが、特に今は大竹、横山、マエケンを応援しています。ストレートに力のある右の本格派が好きです。緒方と前田は別格。

○当blogのモットーは「喜べる時には喜んでおけ」。基本的に選手を見守るblogでありたいと思っております。

○基本、面倒臭がりな性格である上に、出張等多い仕事のため、更新頻度にムラのあるblogです。

○宣伝目的および誹謗中傷を含むと管理人が判断したコメント・TBは削除させていただきます。特に選手・スタッフ・球団の蔑称が入ったものは荒らしとみなし、特に悪質なものはNG設定させていただく場合がございます。ご了承下さい。

○試合のない日やネタがない時は、飯ネタ(主に辛い物)が入ることがございます。

○リンクは基本的に自由ですが、リンクの際には一言コメントいただけると管理人として嬉しく思います。

※JUGEM時代の旧blogはこちら

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10年前の目玉が・・・ [20091101]
ドラフトの嬉しさがまだまだ続いていて、指名された選手達の記事や動画を検索しまくって片っ端から見ています。甲子園のスターが多いから、わんさか出てきて、楽しいです。

みんな、面構えもいいし、体格もいいし、人間的にも芯がありそうだし。さすが、人間性重視という話の我がチーム。ほんと、どんな選手に成長するのか楽しみだなあ。

・・・とニヤニヤしていたところに飛び込んできた、こんな話。

河内に戦力外通告

ちょうど10年前のドラフトの目玉があああああ!

最初聞いた時には「戦力外通告」の情報だけだったので、色々と考えてしまいました。あの時、希望する中日が当たりくじを引いていたら、人生違ったのかな、とか。大野さんがコーチ辞任した直後に指名されて、コーチ復帰した直後に戦力外だなんて、背番号24の大先輩から直接指導がもらえなかったのは残念すぎる、とか。怪我が治りそうなのであれば、違う環境なら再生できないかな、とか。

そしたら、育成枠で再契約するとのことで。

それだけ、肩が治るのにまだ時間を要するということなのですね。治ったらまたすぐ本契約に戻すのでしょうか。しかし、肩を手術する前からフォームは迷走していたと思います。治ったらすぐフォームも固まるというものでもありません。そこをどこまで我慢して付き合うつもりなのかな。そこで大野さん、と言いたいところですが、1軍ヘッドと育成枠だから指導できる機会なんてほとんどないでしょうし。うーん。

25歳以下の若手投手が育っている今のカープを見て、ふと思うことがあるんですよ。ピーコや達川の頃にカープに入って、短命で終わった投手達。彼らが、せめて今のカープの環境で野球ができていたら、もう少し幸せだったんじゃなかろうか、って。切ないです。

さて、これによって背番号「24」が空いてしまうのですが。1軍レベルの左腕が少ない上に、彼らは既にいい番号をもらってしまっている(14、21、47)ので、さらに動かすこともないでしょう。今村にあげる、ということも考えましたが、やはり大野さんのイメージが強すぎて、右腕じゃ違和感があるんですよね。まあ他球団をみると野手でも違和感のない番号ではありますが。

あっ、今年アメリカでプレーしていて、今広島に滞在している左腕がいるけれど・・・。

この時期は、背番号の入れ替わりを予想するのも楽しいもんです。
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2009-11-01(Sun) 00:48 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
思わずにやける満点ドラフト [20091029]
アマチュア球界に全く詳しくない自分でも、今年のドラフトが華やかだったのはわかります!

【速報】カープ、春夏の甲子園優勝投手指名 ドラフト史上初

あはははは、こんなのカープのドラフトじゃねえ!

いやあ、しかし今村1本釣りできてよかったですねえ!仕事中落ち着かなかったですよ。ソフトバンクが菊池回避の情報は前日から多く出ていましたし。それにそれ以上に回避する球団は絶対に出てくると思いました。こんな時に怖いのはロッテなんですよね(忘れもしない大嶺事件)。ソフトバンクが今宮に行っても、最後の最後まで怖かった~。

大竹やマエケンといい、1本釣り高校生右腕はエースフラグ!…誰か忘れているような気もするけれど気にしない(でもその”誰か”って、今回のドラフトの結果を考えるとヤバくないか)。

篠田小松齊藤今井マエケン中田、そしてここに今村。25歳以下の投手陣のラインアップが素晴らしいなあ。名前並べただけで思わず顔がほころんでしまいます。そして彼らをまとめる大竹兄貴。今村君、(ちょっとアホだけどw)いい先輩に囲まれてきっと楽しい環境ですよ。いらっしゃーい。

あと個人的に嬉しいのが、我が出身地・長崎県出身の高校生がドラ1で来てくれることです。長崎県出身の野球選手って、近年少しずつ出てきていますが(5年連続で指名されているらしい)、まだまだ少ないですし。それがドラフトの目玉級として扱われる選手が出てきたのは嬉しい(阪神・野原は中日・堂上の外れ1位だし、楽天・藤原は大社だし)。それでカープだなんて格別。一応最近では田中敬人がいましたが、思い入れを抱く間もなく球団職員になっちゃいましたから・・・。

今村だけでも十分幸せなのに、さらに堂林まで!えっ、何で1巡目で消えなかったんですか?「広島は早くから高く評価してくれて、一番行きたかった球団」だなんて、嬉しいこと言ってくれるじゃないですか!もともとショートだったということで、プロでは野手でいくとのこと。今のカープでショートは最激戦区なので大変ですが、サードなら最も手薄なので、是非トライしてみてほしいですね。

しかも今村と堂林って親友なんだ。これはお互い嬉しいでしょうね。未来のエースと4番になれるよう、切磋琢磨して頑張ってください。

Yahoo!の投票でもカープ圧倒的な高評価。ただ、即戦力の投手をもっと獲るべきだったのでは(特に中継ぎタイプの投手)、という見方をする人もいるようです。個人的には、打撃陣を刺激するような大社野手がいればよかったかも、と思ったりしたのですが、今年は不作と言われていたので、高校生中心になるのも仕方ないかな。野手に関しては、まず岩本と松山を成長させることも必要ですし。

そうそう、今の時点で勝ち組でもしょうがないんですよね。3年後とか5年後に今日を振り返って、「勝ち組だったなあ~」って言えないと。例えば2006年の大社ドラフトなんて上野特攻&青木指名で勝ち組だと思っていたけれど、今になってみたら微妙…。またタイミングよく?宮崎炎上してるし。この年は高校生が成功(マエケン&アツ)だからまだ救いですけれど。戦力が薄いからといって大社を優先して獲ればいいってもんでもないことは、2004年で嫌というほど身にしみているし。

監督が代わって、練習もまた厳しくなることと思いますが、自分を鍛えて、素晴らしい戦力へと育ってくれることを期待しています。

来年、雁ノ巣に行くのが楽しみだなあ。

---

注目の菊池は、西武でした。松坂、そして菊池と逸材を引き当てるクジ運すげえ。メジャー志向の菊池にはいい球団だったんじゃないですか。ポスティングの前例があるわけですし。しかしパリーグにはいい投手が集まるなあ。

いつになるかはわかりませんが、できるだけ近い将来に、交流戦で「2009年春のセンバツ決勝戦」の再現が見たいですよね!

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ああ、しかし、ここ数年ドラフトが楽しいなあ。監督は代わりましたが、ドラフトの積極路線は継続してくださいね。

とはいっても来年はハンカチの年で、確実に回避するんでしょうが。それでまた1本釣りウマーを早くも期待。

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2009-10-29(Thu) 22:14 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
時が止まったまま [20091018]
カープは新監督を迎えて、新しいシーズンへと走り出しているというのに。

1010_02.jpg

1010_03.jpg

自分の心はこの瞬間で止まったまま。

いかんですねえ・・・。

日が経つごとに、失ったものの大きさ、偉大さがじわじわと心に広がっていくんですよ。

で、「そろそろ今の話題についていかないと、ファンとしてヤバいだろ」と思って、記事読もうと思ったら真っ先に目に入ったのが「栗原サード」で、またテンションが落ちてもうた。

・・・まあ、そのうち自然と来季への期待も広がってくるはず。

とりあえず今気になるのは、横竜FA交渉の行方&外国人の去就ですな。そこが落ち着いたら、来季のことも考えやすくなります。

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2009-10-18(Sun) 23:26 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
いよいよ [20091009]
結局、CS3枠目はヤクルトですか。

・・・とんだ自作自演ですなあ。

「まったく、余計な期待を抱かせやがって」という気持ち半分。「ヤクルトのおかげでシーズンが終盤まで楽しめた」という気持ち半分。

でもとにかく、3位が阪神じゃなくてよかった。最近Aクラスの面子が固定していましたしね。

---

ついに、カープからも、戦力外通告が発表されました。

戦力外通告のお知らせ

正直言って、意外な顔ぶれ・・・。申し訳ないけれど、でも絶対入るだろうと思っていた選手の名前がなくて、でこの選手が!?っていう。牧野とか、今年そこそこ投げていたから正直意外。

そしてついに尾形が・・・。緒方もそうですが、こちらの「オガタ」も、カープらしい選手といえたでしょう。怪我に苦しみ続けた歴史。あと、打撃のセンスは誰もが認めるところでありながら、怪我に悩まされたり、守備に難があったり、というところもいかにもカープ。

それぞれの選手がどのような道を選択するかはわかりません。しかし、どの道を選ぼうとも、明るい未来が待っていることを切に願います。

---

さて、いよいよ明日です。

この1週間くらいずーっと、明日の試合のことを考えてしまって。そして号泣している自分の姿しか想像できなくて。

さっき琢朗ブログ読んでいたら、それだけで思わず泣いてしまったというのに、緒方の打席の瞬間なんてどうなってしまうんだろう。

とりあえず明日、大竹が試合を壊しませんように。

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2009-10-09(Fri) 23:55 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(1) | 編集 |
絶対に戻ってきてください [20091006]
何か昨日からずーっともやもやしていたのですが。

ルイスの好投、そして場外HR(何と今年2本目!)、そしてこの言葉のおかげで随分すっきりさせてもらいました。

来年も広島に帰って来たい
米国に帰って、しっかりと体をつくってから来春、戻ってきたいね


今年は契約更改で大幅アップできるような選手もあまりいないことだし、新球場効果で儲かったんだし。ルイスにはたくさん積んであげて!春先につまづいたとはいえ、しっかり2桁勝ってくれました。他に確実に2桁勝てる投手いないんだし。8月9月と5割近い成績を残して希望をつないだのは、ルイスが中4日でフル回転してくれたのも1つの要因。

ただ心配なのは・・・。新政権の予想される顔ぶれからして、何か先発完投を好みそうなのかな、って。その昔、中4日で最多勝を取ったミンチーが翌年中6日中心で勝てなかったというのを思い出してしまいます。解説者として見てきて、ルイスには中4日がベストだということは十分わかってくれているとは思いますが。

確かにマーティーはAクラスに導くことはできませんでした。だからといってその4年間を否定して全て時計の針を戻してしまうのではなく、功績を残した点は評価して、上手くいっていた点は残してほしいものです。

あとはシュルツから同じ台詞が出るのを待たないと。

さて、ルイスは中4日で10日に投げることも可能なのですが、こういう話が出てくるってことは、今日が最後の登板だったということなのですよね。地元で迎える最後の2試合、白星でマーティーと緒方の有終の美を飾りたいのですが、水曜が大竹で土曜マエケン?とりあえず読売戦で大竹はもう勘弁・・・。

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2009-10-06(Tue) 00:44 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
今年も横浜で終戦 [20091004]
今シーズンが10月10日で終了することが確定した。

そしてその日に、マーティー政権が終了することも、緒方の現役生活が終わりを迎えることも、同時に確定した。

広島、クライマックスシリーズ進出の夢叶わず
広島、来季監督に野村氏 ブラウン監督は退任

まあ、この時期まで可能性が消えなかったのは、ひとえにヤクルトが大失速してくれたおかげでございまして。8月上旬なんて、完璧に諦めてましたもんね、正直。

昨年はルイスが、13連敗中の横浜相手に大炎上して終戦。今年はペローン。だけど今日は本当は齊藤だったりしたんだろうか。昨年は首の皮1枚のところで好投して「やっぱりエースの器だ」と思った大竹が、今年はぶち壊した。しかし、無失点記録とか作ったのに、結局今年も10勝に届きそうにないって、何だかなあ(無援護とか多少同情する点もありますが、でも負けまくったマエケンと白星がほとんど変わりないって、ねえ)。

あー、嫌だなあ。マーティーがいなくなるの。というより、ノムケンになるのが。それしか選択肢がないっていうこと、時代がマーティー以前に戻ってしまいそうなこと、指導歴がないこと。カープファンになるきっかけを作ってくれた人なのに、何でこんなに自分の心は抵抗しているのだろう。実際シーズン始まったら、テンションも上がって来るのだと思いますが、今はマジで落ち込んでいます。

(ちなみに、マーティーに常に否定的だった方々は、やっぱり今嬉しいんでしょうか?わざわざ足を運んで確認しに行くつもりはございませんが)

そして監督が代わるということはスタッフも代わるということで。幹英澤崎山内の投手コーチ陣、残してほしいんですけれど。今若い投手が多く活躍しているのは彼らのおかげ。

緒方に続いて、江藤も引退を表明しましたが、それに関する記事で引退後は、他球団で指導者を目指すことが有力とニッカンが書いていまして。「他球団」って、うちしかねーだろ、って感じです。ノムケンが監督だからって、コーチ陣がビッグレッドマシンの同窓会になるのだけは勘弁してほしいものでございます。

あと気になるのは、監督が日本人になることによって、ルイスとシュルツの去就がどうなるのか。ルイスは監督がマーティーだったからうちを選んだという噂だったからなあ。とにかく、国内他球団だけは・・・。

もう今は、消化試合になったから最終戦は緒方が確実に出場できる!そして最後の「おがたー!おーがーたーおがたー!」ができる!・・・って思ってないとやってられませんわ。そしてもやもやを紛らわせるべく、カープ公式で緒方グッズをポチりまくってます(でも限定ユニってもう無いんだねorz)。

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2009-10-04(Sun) 20:58 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
10月10日を終わりにしない [20091002]
コイ一筋、駆け抜けた 緒方引退

いや、正直言って、今年の初めから予想していた。覚悟していた。でも、その通りになったからと言ってショックが和らぐものではありません。ものすごく落ち込んでいます。こんな予想は当たらなくていいんだ。

緒方孝市は、「カープ」そのもの。「カープ」というチームの姿を体現してくれている選手なのだと思います。走攻守3拍子揃っていて。黙々と努力して。無名の選手から一流へと登りつめ。金銭的な面への不満を表わさず。怪我には苦しみ続けたけれど、成績を怪我のせいにしない。言葉は少ないけれど、その1つ1つに重みがある。選手としてのプレーにも惚れますが、人間としても尊敬できます。

そんな、偉大なシンボルを失うことの喪失感は、あまりにも大きいのです。

だけど、2年前にも1度引退を申し入れていたんですよね(その頃の記事)。それで思い留まってくれて、さらに2年間続けてくれて。その間、兼任コーチとして、そしてベテラン選手として背中で物を語ることで、若い選手達にたくさんの財産を継承してくれて。選手としての成績には物足りなさを感じていたこととは思いますが、しかし現役生活を延長してくれたことには誰しも感謝していることと思いますよ。

自分の中での緒方の全盛期といったら、連続で盗塁王に輝いていた頃よりも、その少し後の3割30本時代なんですよね。あと先頭打者HR。引退試合は、やはり1番センターですかね?

そうそうそう。その、打撃開眼した頃にFA権を取得して。読売が随分欲しがっていたんですよね。忘れもしない。「ズームイン!朝」の野球コーナーで「来年のジャイアンツの構想を考える」的なコーナーがあって、その時に当時センターだった松井をサードに回して、で空いたセンターに緒方の写真を置いたんですよね(あの時の解説者誰だったかなあ~?)。で朝から大激怒したのを覚えています。まだ宣言すらしていないのに勝手に自分のもの扱いしやがって(まあそんなこと今でもやっている球団がどこかにありますが)。だけど残留してくれた時は、本当にほっとしたなあ。当時の会見の様子の動画がありますが、語られる言葉は勿論のこと、場所が球団事務所というのが、実に”らしい”なあ。

---

引退後のことに関しては、記事ではまだ触れられたものがありません。ただこの人は、どう考えても指導者でしょう。解説者になれるほど饒舌ではないというのもありますが。何より、「厳しさ」と「優しさ」の割合が絶妙だと思うのです。

何だったら、来年からすぐに監督に就任していただいても、一向に構わないのですが・・・。

---

さて、引退試合となる今季最終戦の読売戦ですが。引退が発表される前に既にチケットは完売。引退の一報を聞いてからチケット取ろうと思ったら、二重の悲しみに襲われた方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

・・・自分、チケット持ってるんです。

念願のAクラス入りを祝うために取ったつもりだったのですが。

だけど、緒方と10月10日以降も一緒にプレーできる可能性も、わずかですがまだ残っています。後輩達よ、最後の恩返し、しようよ。全部勝とう。

(で、今年すっかり引きこもっているあのお方は、10月10日来てくれますよね?特別な存在の2人の名前が並ばずに終わってしまうのは悲しすぎます。誰か、どうにかして引きずり出してきてください)

感謝や労いの言葉は、本当に最後になるその時に伝えさせていただきます。

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2009-10-02(Fri) 01:22 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
この勢いを大切に [20090922]
フィリ様ーーーーー!!!!!

フィリップス劇的打!広島、阪神に0・5差


実は肝心の場面を、家にいながら見ていなかったんですけれどね(どうも自分が見ているとダメなようだったので、7回以降掃除していました)。でヒーローインタビュー見てから録画したのを再生したわけですが。フィリップスが「今年一番の声援をもらった」と言っていたのも納得。先頭打者の「タクロー!タクロー!」の声援だけでも、テレビを通じてでも鳥肌モノでした。あれは選手を勇気づけたでしょう。そしてあの声援の力がボールの行方をも変えてしまったのかも、と言っても過言ではない。

しかし先頭打者として10球粘って四球をもぎ取った琢朗の働きは素晴らしいですね。ここへ来て、勝ち方を知る男がいてくれることの有難さをひしひしと感じます。琢朗もシーズン終盤での上位争いは久々ということで、その状況を、責任を感じながらも楽しんでいるようですし。もう、サードスタメンとかでずっと試合に出ていてほしいのですが・・・。投手の支えにもなりますから。

カープ側から見ると、これ以上ない劇的な結末でしたが、ヤクルト側から見ると、どこまで勝利の女神は我々に冷たく当たるのか、と言いたくなる展開。1イニングに落球2つだなんて。相川の落球なんて、ゲームセットかと思われた瞬間の落球で、で目の前には喜ぶ砂被り席のカープファン。いや、罪な作りの球場だわ。相手に同情できるような立場ではありませんが、しかし、ね。

先発は中4日で大竹。苦しい投球ではありましたが、要所でゲッツーを取るなどして5回まではエースらしさを感じることができました。表情にも気合と自信が見えましたし、5回に見逃し三振を取った際のガッツポーズも燃えました。しかし6回に・・・。でもビハインドでも勝ちパターンの中継ぎを投入して、その3人がきっちり自分の仕事をしたことがサヨナラを呼び込みました。横竜、安定感戻ってきましたよね。先日の苦手・阪神戦でもきちんと抑えていましたし。

今日は劇的な勝利でした。ただ、この勢いを明日につなげなければなりません。先日の神宮3タテの後も3連敗しました。甲子園で2つ勝利して、3位が見えたと思ったら大敗しました。同じ過ちを繰り返してはいけません。勢いと、たくさんの地元のファンの声援を支えに、「絶対に3連勝する!」という強い気持ちで臨んでもらわなければなりません。明日先発の齊藤が、2試合続けてあまりよろしくないのは気がかりですが。あと相手先発の高木も、前回は打てていませんからね。

約1年前と同じように、齊藤で「単独3位がキター!」な展開になってくれますように。

今日は横浜様サマでもあります。さすが阪神キラー三浦。その調子で3連勝お願いします。あと読売も3連勝して優勝決めちゃってください。目の前で胴上げ見ずに済むんで。

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2009-09-22(Tue) 01:05 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
泣けた。 [20090911]
ね、昨日書いた通りでしょう。

>明日のヤクルトはどうも谷間っぽいのですが、案外こういう時に落としたりするのがカープクオリティ。

プロ2度目の先発の投手に、球数を投げさせてスタミナ切れをさせることはおろか、7回86球という超省エネ投球をされる始末。高木にしてみれば、チームを救いたいという気持ちも当然あり、そして個人的にまたとないチャンスという気持ちもあったでしょうから、気合いが入っていたことでしょう。

(どうでもいいことですが、高木が若いことにびっくりしました。名前は知っていましたが、勝手にベテランだと思っていました。高木=ロッテの高木=ベテラン、という図式でしょう)

大竹も5回まで得点圏までランナーを進められながらも、粘って先制点を許しませんでした。しかし中々点が入らない状況に、嫌な流れやなあと思っていたら、案の定6回に先制ソロを打たれ、それだけで止められたらよかったのですがさらにもう1点。

でも、正直思っていました。高木打てないけれど、交代したら後ろの投手打てるかも・・・。

こっちの予感も当たるのです。きっと、ベンチもファンも、同じ予感を共有していたのではないでしょうか。ある意味、相手のベンチとファンも、ね。

広島・末永が九回に起死回生の3ラン!

鳥肌モノでした。叶ってほしいと思っていた願いが本当に叶った驚き。本当に叶えてくれた選手達への感謝。そして素晴らしい逆転劇を生み出した影の主役・レフトスタンドへのファンへの感謝。赤きスタンドへ向かって、ヒーローが守備へと向かうあの画は、今年1番のナイスショットかもしれません。

レフトスタンドの狂乱の輪が本当に羨ましかったです。約1年前、延長で栗原の決勝タイムリーで勝った時、最高のファンだなと感じましたが、今日はそれ以上だったかも。あの球場の雰囲気があったからこそ、このドラマも生まれたと思います。末永3ランの時に映された歓喜のレフトスタンドの中で、白髪の男性がアップにされていましたよね。昨年、モンテディオ山形がJ1に昇格した時に話題になったこの写真を思い出してしまいました。

チームが勝利した瞬間、自分は勝利投手になれなかったにもかかわらず、大竹が満面の笑みだったことが、見ていたこちらも本当に嬉しくさせてくれました。そして引き上げる時に力強く掲げた拳。やっぱり君は、ルイスとともにカープの誇れるエースです。

ついにヤクルトと1.5ゲーム差。阪神には並びました。しかし阪神とは勝利敗戦引分の数が全く同じなので、最終的に全く並んでしまうと、昨年の成績で阪神が上になります。だから実質的にはまだ1ゲーム離されていると考えなければなりません。

明日からは読売戦。阿部が打ちまくっていて怖いです。おまけにこちらは裏ローテ。齊藤はともかく、今井は前回ボコられています。そして日曜は誰?相性のよさで小松というのもアリなのですが、中4日でマエケンの可能性も十分にあります。だって来週の火曜は中5日でルイスだから、マエケンを中7日というのもないのではないかと。中4日というのは不安もありますが、しかしここまできたらもう、最後のひと踏ん張りで総力戦でいくしかありませんから。

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2009-09-11(Fri) 00:17 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
投打ががっちりと [20090910]
ルイスさんマジかっこいいっす!

広島・ルイス完封で勢い加速!3位に2.5差

今季初完封ですか。何かちょっと意外な気もしましたが、完投自体が今季2度目なんですね。前回は6回2失点ながら味方の無援護で残念ながら敗戦投手に。そのお返しをしてもらった、ということでしょうか。まあ今日のルイスなら9点も必要ないくらいだったのでしょうが(ルイス大好き高木豊がべた褒めでしたなあ)。

その大量援護の口火を切ったのは、ルイス自身のバット。来日4本目のアーチです。前3本はパワフルな一撃でしたが、今日のは低目をすくい上げたうまい1本。しかし2点は先制したものの、4回まで8安打しながらも2得点という拙攻に、日曜のような試合展開が頭をよぎりました。それだけに、5回の追加点は本当に大きかった!廣瀬の当たりは、あれがタイムリーになるというのが今の両チームの状態の違いだよねえ、という象徴。そしてとどめは天谷3ラン!天谷らしい低く早い弾道のライナー性の打球。一時期当たりが止まって心配していましたが、昨日から当たり出してきましたね!

9月に入ってから何と7勝2敗です。これはまず、ひとえに、先発が大崩れしていないことに尽きます。今井は6回途中までしか持ちませんでしたが、しかし試合を壊してはいませんし。負けた2試合も失点は2と4です。この時期に信頼できる先発が4人もいるというのは大きいですね。先発も後ろも足りなくて悪循環に陥っているヤクルトと比べると、しみじみとそう思います(昨日の試合、五十嵐とイムが普通にいたら勝てていたでしょうか?)

そして打つ方で変わったのは、ヒーローが1人ではなくなったこと。8月って、勝った試合はほとんど、ヒーローがフィリップスだったでしょう。ところが最近のフィリップスは1日1安打ペースで、打点もほとんど挙げていません。でもチームは好調。それだけ他の選手もまんべんなく活躍しているということ。東出、小窪、廣瀬、倉、石原・・・。

あとは何よりも、4番がいいところで打っているのです。少し前に「栗原が打つと勝てない・・・」と嘆いていましたが、今は栗原が打ってちゃんと勝つ。エース級が抑えて、4番が打って。そりゃ勝ちますよ。好調の理由なんてシンプルです。

貧打に泣き続け、それが解消されてきたかと思ったら投手陣が勝てず、という悪い流れを経て、今が一番、投打が噛み合ったいい状態なのではないでしょうか。と書いていたら、すぽるとで三宅さんが同じこと力説していました(笑)

先週のチェン川井吉見相手に3タテも驚きましたが、館山石川相手に連勝というのも正直びっくり。明日のヤクルトはどうも谷間っぽいのですが、案外こういう時に落としたりするのがカープクオリティ。こっちは大竹ですし、しっかり勝ちましょう。

最後に。東出1000本安打達成おめでとう!選手達が次々とブログでお祝いの記事を書いていますが、琢朗との2ショットが素敵です。右にいる人と同じだけの本数を積み重ねられるような息の長い選手になってもらいたいですね。

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2009-09-10(Thu) 00:47 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |


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