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えふ

Author:えふ


○生まれも育ちもまるまる九州。だけどカープファン歴12年。

○福岡県民でありながら、大の鷹アンチですので悪しからず。

○カープの選手は全員好きですが、特に今は大竹、横山、マエケンを応援しています。ストレートに力のある右の本格派が好きです。緒方と前田は別格。

○当blogのモットーは「喜べる時には喜んでおけ」。基本的に選手を見守るblogでありたいと思っております。

○基本、面倒臭がりな性格である上に、出張等多い仕事のため、更新頻度にムラのあるblogです。

○宣伝目的および誹謗中傷を含むと管理人が判断したコメント・TBは削除させていただきます。特に選手・スタッフ・球団の蔑称が入ったものは荒らしとみなし、特に悪質なものはNG設定させていただく場合がございます。ご了承下さい。

○試合のない日やネタがない時は、飯ネタ(主に辛い物)が入ることがございます。

○リンクは基本的に自由ですが、リンクの際には一言コメントいただけると管理人として嬉しく思います。

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2008年カープ・ザ・ベスト [20081231]
大掃除するべく早起きしたのに、Jsportsで再放送されていた市民球場最終戦に見入ってしまって、全然はかどらなかったえふです、こんばんは。

広島県以外にお住まいの皆様。シーズン中よりも、今の時期の方が、「広島に住みたい!」と思うことありませんか?だって試合は、球場に行かなくても、スカパーで見れるでしょう。でもオフのローカル番組は、選手達のトークやゲームやゴルフは、広島に住んでいないと見れませんから。PPVで1番組1000円とかでも全然出せる、というくらい見たいです。

でも、よく考えると、あと1か月でキャンプが始まって、2か月でオープン戦が始まるんですよね。1年が経つのは早いなあ(←年を取った証拠)。

というわけで、大みそかですから、1年を振り返るような記事を書きたいと思います。

題して、2008年印象に残った試合ベスト10。ちなみに、市民球場最終戦は「別格」としてランクには入れないことにします。今日改めて見ましたけれど、あれは特別すぎます。

1位:代打緒方が逆転弾 交流戦3連勝(5月25日 広島7-6ロッテ)

この試合で泣けないなら、カープファンじゃねえ。と言いたくなるくらいの神展開。若手が育つのも嬉しいけれど、何だかんだ言って我々、緒方と前田愛してますから。

2位:前田健、初勝利 7回までノーヒットノーラン(6月18日 広島2-1日本ハム)

マエケンの試合はどれも印象深い。9勝のほとんどがマエケンがヒーローに相応しい。ですが(市民球場最終戦を除くと)最も印象深いのがこれですね。記念すべき初勝利というだけでなく、カープに明るい未来がやって来るような、明るさと希望をファンの胸に届けてくれる、素晴らしい1勝でした。

3位:八回、猛打で逆転(8月4日 広島12-11ヤクルト)

もし今年CSに出場できていたら、ターニングポイントは間違いなくこの勝利になったと思います。後半戦初戦となった前日の試合を完封負けで落とし、この日も5点ビハインドという展開。7月に7連敗を経験し、その後立ち直りつつあったとはいえ、ここで連敗していたらムードは違ったはずです。8回裏に7点の猛攻でゲームをひっくり返し、その勢いで翌日から首位・阪神相手に3タテ。そしてCS争い。この試合がもたらした勢いは、ただの1勝以上のものだったと思います。

4位:栗原復活弾 十回に勝ち越し(5月17日 読売5-8広島)

東京ドームでの試合にもかかわらず、たまたま生で見ることができたんですけれどね。ずっと4番らしい働きができずにいた栗原が、今季初めて「4番」であることを証明した瞬間だと思います。

5位:赤松躍動、3戦連発 猛打賞に盗塁…大車輪(読売0-6広島)

今年カープに加わった新しい2つの力。最多勝、最優秀防御率を争うほどの活躍を見せたルイス、この日は本当に点を取られる気がしませんでした。そして初HRから3戦連続でのHRを放った赤松。そのプレーだけでなく、「広島はこんなもんじゃない」というヒロインでの言葉がカープファンの心を震わせました。本当に、彼らがカープに来てくれてよかったですよね。

6位:高橋、5年ぶり完封(4月19日 広島1-0読売)

今年前半は、建さんの若々しい投球が目立ちましたよね。ファン投票でも1位に輝きましたし。その中でも1番印象に残っているのはこれですかね。完封で、しかも試合時間も短かった。建さんが読売キラーだったというのも、今年いい戦いができた要因でしたし。

7位:3連敗でストップ CSへ希望つなぐ(10月2日 ヤクルト0-1広島)

大竹のベストピッチ、というと、自分も現地で見た8月14日だとは思います。しかし「印象に残る」という観点から、あえてこちらを選びました。「必ずここに帰って来る」と誓ったのも束の間の3連敗、しかも前2戦は投手陣崩壊。そんな中で、エースと呼ばれた男としての意地を見たのが印象的でした。

8位:八回6点 コイ3位浮上(5月4日 広島8-6横浜)

今年の特徴の1つとして、序盤にリードを奪われても諦めずに追いつく、逆転するという試合が多かったということがあると思います。そのきっかけがこの試合だったと思います。小窪も1軍昇格してからすぐにチャンスを掴んで活躍しましたし。逆転勝ちの多さは、先発が早いイニングに崩れたことが多いことの証でもあり、素直に喜べない部分もありますが、「諦めないカープ」に惚れてカープファンになった自分としては、そういう姿が多く見られたことに喜びを感じました。

9位:変幻ルイス13奪三振 赤松先制打(6月4日 日本ハム2-3広島)

これは純粋に、両リーグを代表するエースの投げ合いが素晴らしかった、ということで。交流戦中のルイスは、パリーグのエースを次々に撃破していってカッコよかった。そんなルイスでも勝てなかった岩隈はやっぱり凄かった、ということなのでしょう。

10位:栗原、連敗止める(7月23日 中日3-8広島)

これは前日の栗原ブログ込みで、ね。連敗中にもかかわらずあえて更新し隠していた事実を明らかにし、そして自らの手で連敗を脱する。「お前にずっと付いて行く!」という気持ちになりました。栗原は、選手達にしかわからないような事実を伝えたり、ファンの誤解を解いたり、それを批判を受けないような、ファンの心に響くような上手な言い回しで伝えるのが非常に上手いな、と感心しています(マーティーに対する批判の件とか)。

また、「管理人特別賞」を、7月27日の横浜戦に贈りたいと思います。だって、勝利の瞬間にあんなに爆笑することないですもん(笑)寡黙なのにネタキャラというシーボルから来季も目が離せません!

酒飲みながら、「笑ってはいけない新聞社」を見ながら書いていたら、もう今年が残り10分ほどになってしまいました。「FUKUKOI」への改名効果があったのか?今年はここ数年の中で最も観戦が楽しい1年となりました。しかしこの程度の「福」で満足してはいけません。CS出場、優勝という最高の「福」を手にするその時が来るよう、来年はさらにテンション上げて応援していきますよ。

それでは皆様、良いお年を。来年もALL-IN!
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2008-12-31(Wed) 23:48 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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