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Author:えふ


○生まれも育ちもまるまる九州。だけどカープファン歴12年。

○福岡県民でありながら、大の鷹アンチですので悪しからず。

○カープの選手は全員好きですが、特に今は大竹、横山、マエケンを応援しています。ストレートに力のある右の本格派が好きです。緒方と前田は別格。

○当blogのモットーは「喜べる時には喜んでおけ」。基本的に選手を見守るblogでありたいと思っております。

○基本、面倒臭がりな性格である上に、出張等多い仕事のため、更新頻度にムラのあるblogです。

○宣伝目的および誹謗中傷を含むと管理人が判断したコメント・TBは削除させていただきます。特に選手・スタッフ・球団の蔑称が入ったものは荒らしとみなし、特に悪質なものはNG設定させていただく場合がございます。ご了承下さい。

○試合のない日やネタがない時は、飯ネタ(主に辛い物)が入ることがございます。

○リンクは基本的に自由ですが、リンクの際には一言コメントいただけると管理人として嬉しく思います。

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夢の貯金とその代償 [20080917]
「5割の壁」の次は、「貯金の壁」。

7月に「5割の壁」を撃破した時には、その後逆噴射して(横竜の離脱もあったし)7連敗。今日また2つ目の壁にあっさりと跳ね返されるか、はたまたこの勢いで突き破るか。昨日以上に大事な試合でした。

そしたら2回にいきなり4点先制!さすがノッてるチーム、壁なんてそんなの関係ねえ!この後オッパッピー(←オオタケパーフェクトピッチングの略)であっさり突破じゃ!

・・・はい、最近のチームの好調さで、すっかり自分の思考もポジになってしまっていたようです。リードなんて、基本的に追いつかれるもんでしたよねえ・・・。

ここのところ1イニングに3・4点取って、その後打ち止めになる試合が多かったので、このまま終わってしまうのではないかという心配がありました。しかし今日は点が入りました。同点に追いついて、そして延長で4番が決めた。まあそれまでにもチャンスはあったから、「遅い」と言いたくなる気持ちもあるにはありますが、しかし”1度も”決められないのと”1度しか”決められないのとでは雲泥の差。

赤ヘル待望の貯金1 4番栗原が延長決着打

2006年5月23日、前田がお立ち台で発言して以来、呪いのようになっていた(別に前田を責めるつもりなんてありませんけれど)「夢の貯金」。(開幕戦は入れないとして)2年4カ月の時を経て、ようやくその呪縛から解放されました。

ええ、勿論めちゃくちゃ嬉しいですよ。でも自分のくせにここまで落ち着いた口調で書いているのは、「まだ私たちの目標は一つも達成していない」(byマーティー)というのもあるけれど、やっぱりコレがあったから・・・。

広島の東出が右手負傷

この記事だけではどの程度のものかはわかりません。当然、軽症であることを心から願っています。でも、とにかく無理だけはしないでほしい。最近は梵も調子よくなってきているから。もちろん3位に入るためには絶対に必要な存在だけれども、だけどそのヒット、その守備を生み出す手は、広島の大切な宝だから。

明日も勝とう。そしていざ挑もう中日との直接対決。最後の市民9連戦へ。

---

栗原が決勝タイムリーを打った時、レフトスタンド〜3塁側のカープファンがみんな飛び跳ねているのを見て、何だかとっても幸せな気持ちになりました。選手達を支えて力になるファンの皆様に、改めて「ありがとうございました」とお礼が言いたい気持ちです。思えば昨年は、その熱さがチームの成績に伴わず、それゆえに「生温い」的なことを書かれたこともありましたが、今年はファンとチームの気持りが本当に近いところで寄り添っているなあと思います。

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2008-09-17(Wed) 00:52 広島東洋カープ | TB(1) | コメント(0) | 編集 |
9連戦中のブルペンデー [20080915]
他球場の試合を見てから甲子園の試合を見ると、「同じスポーツか?」というくらい、甲子園が地味に感じてしまいます。

よく「野球の試合で1番面白いのは8対7だ」と言われたりしますけれど、個人的には点が入ったその直後にまた点が入るという展開はバタバタしていてあまり好きではないですね、最近(東京ドームとか横浜スタジアムとか、球がポンポンスタンドに飛んでいくのは、正直萎える)。特にシーズン終盤になって各チーム投手が疲弊していて、落ち着きのない展開の試合が多いだけに、3試合ともロースコアというこのカードが、6球場の中で1番野球らしかったんじゃないかと思ったり。まあ、「緊迫した投手戦」と言えば聞こえはいいですが、実態は拙攻残塁合戦なんですけれどね、お互いに・・・。他の試合を見ながら「どうやったらそんなに簡単に点が入るんですか?」と聞いてみたい気分になりました。

今日はデーゲームを見た後しばし外出していて(その間途中経過をチェックしていなかった)、帰宅してテレビをつけたら、マウンド上に上野がいました。「げっ、やっぱりペローン打たれたか?(←やっぱりとは何だ)」と思ったら、スコアは3-1でカープがリード。「じゃあアクシデント?」とうろたえたら、何と満塁でペローンに打順が回ってきたので、代打に前田を出したとのこと。

うおー、何という大胆采配!結果的に勝ったからよかったものの、これ逆転負けしていたら采配袋叩きだっただろうなあ(汗)(ただでさえ普段から叩かれるのに)この策は、マーティーのカンピューターが炸裂したのか、はたまた最初からペローンに長いイニングいかせるつもりはないブルペンデーのつもりだったのか?と考えていましたが、「今日は青木高を長く投げさせるつもりはなかった」と後者が正解。

例えばこれが普通の6連戦の最後の日曜だったら、そういう継投もアリかもしれませんが、今週は9連戦。明日からまた3試合あります。明日の先発が早いイニングでのKOが考えにくいルイスとはいえ、何があるかわかりませんし。

阪神相手だからこそできた継投、ともいえます。当たってませんしね。結局3連戦で2点しか取られなかったんですから。1回裏も「幸先よく犠牲フライで先制」とスポーツニュースでは言われていますが、正しく言うと”犠牲フライによる1点だけ”だったのだと思います。んで阪神のリリーフからは中々点が取れません。前回市民で勝ち越した時も、リリーフから取ったのは1点のみ。しかもその1点を取った久保田は今2軍。これが相手が読売とかだったら、悪くはない先発を4回から代えるという選択はできなかったように思います。

この時期に来たら、酷使だの何だの言っていられません!勝ちたいという執念が上回った者が勝つ!というわけで酷なお願いではありますが、選手達には死に物狂いでフル回転していただきたいです。今年勝たなきゃいつ勝つんだ!というくらいのチャンスなんですから。

明日からはヤクルト戦。4ゲーム差をつけた(というか向こうが勝手に落ちてくれた)とはいえ、6連敗中というのがかえって怖い。波があるチームですから(5連敗があって、5連勝があって、現在6連敗)、1回きっかけを与えてしまうと急に上向きの波に乗って来る可能性があります。先発が予想されるルイス大竹篠田、3人とも今年ヤクルト戦で負けなしと相性がよいので、きっちり勝ってもらわなければ。

ところで建さんの具合ってどうなっているんでしょう。登録は今日から可能ではありましたが。まあ今の順番で(ペローンは外すとして)中5日を基本としたら、23日までは穴なく回すことは可能ですが(どうでもいいですが、24日はマイラスト市民デー)。あと気になるのが、最後の市民での試合の先発。建さんの昇格時期次第ですが、計算すると大竹orルイスになりそうです。そして横竜の具合も!市民のマウンドに立たないのは嫌だ!

---

我が地元チーム、重症ですね。8月末から、新垣以外で勝てないんですよ。和田も杉内もよー打たれる。気がついたらカープより借金抱えてるし。周囲の鷹ファン(※注:別に熱狂的ではない)も諦めムードです。9月中旬というこの時期に、鷹ファンより鯉ファンの自分の方がテンションが高いというのも、珍しい光景です。

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2008-09-15(Mon) 00:14 広島東洋カープ | TB(1) | コメント(0) | 編集 |
理想的な省エネ試合 [20080913]
♪輝く大地で 汗水流せば 必ず芽が出る 喜田剛
 チャンスで火を噴く おまえのバットで 勝利をつかむぞ いざゆけ♪

ここ数日の活躍は、彼の応援歌にぴったりです。作詞をした人も、さぞ喜んでいることでしょう。

・・・守備も、汗水流せば必ず芽が出ますよね、ね?2日前に大本営に「守備も安定」と書かれたばかりなのに、2エラーとは・・・。

斉藤、トラ狩り 強心臓ぶり発揮

昨日「どうにか6回投げ切ってくれ」と書いたら、それ以上の7回。しかも無失点。本当に彼は、2軍より1軍、大舞台の方が向いているタイプなのかもしれませんね。5回の1死満塁はさすがに無理か・・・なんて思ってしまってごめんなさい。さっき再放送のskyA見ていて、そのゲッツーの後に「金本でゲッツーは考えなかった」的なことを言っていましたが、そういや”連続打席ゲッツーを打ってない記録”を持っていたなあ。そんな打者を相手に、これ以上ない最高の結果が生まれるだなんて。

昨日の篠田が3勝目、今日の齋藤が2勝目、おそらく明日はマエケンで既に6勝目。こうした若手の台頭を、例年ならば「来年の希望」としてしか捉えられなかったのですが、今はそんな若手達が「3位へのキーマン」的な存在となりつつあるのが非常に嬉しいです。

上野が8・9回を危なげなく抑えて、過当気味の永川も使わずに済んだ。齊藤と上野で完封リレーですよ!ルイス−横山−永川とかじゃないんですよ!相手先発の安藤からは4点取って、その後沈黙。試合終了は20:30。ああ何というチームマイナス6%。CO2削減野球です。

もう戦うことなどないように思っていた「5割の壁に、またまたまた(ry挑む時がやって来ました。先発はマエケン?幾多の試練をさらっとこなしてくれた彼ならきっと大丈夫だと信じています。

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2008-09-13(Sat) 00:38 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
守護神サマサマ [20080912]
永川、球団新記録達成おめでとう!

例によって、帰宅したらお立ち台だったのですが、球団新記録の話が出て、観客の湧き上がりに思わずこぼれたあの笑みにほっこり。

これでついにセリーグトップに並びました。永川がセーブ王を獲れれば、それだけチームの勝ち星も増えるということ。40セーブは行ってほしいものです。しかし今日のスポーツニュースはどこも永川中心だな〜。まあ誰がどう見てもヒーローですし、記録のこともありますからね。普段カットされることが多いですから、今日くらいは派手に取り上げてもらわないと。

今日の試合は中盤からハラハラしっぱなし、綱渡りの勝利でした。何で横浜はカープ相手だと粘りがあって、接戦にするんでしょう。嫌な相手です。その調子で明日からの中日戦も頑張って下さい。いやどうかお願いします。

昨日は好投してファンをひと安心させたシュルツとブラウワーが今日はまた不安定に逆戻りで、梅津と永川に尻拭いをしてもらう始末。お盆の頃の神っぷりはもう戻ってくることはないのか〜!?本当、横竜の存在感の大きさが改めて身にしみます。

篠田は5回まではよかったようですし(見てませんけれど)、6回3失点はQS的には合格だし、84球と球数も多くない。3試合連続でQS達成と、試合は作れるようになった。だから今度は、7回まで投げてほしいなあ、という欲が。今日は6回裏に打順が回ってこなかったら、7回も行っていたかもしれませんが。そんな欲が出てくるのも、中継ぎが不安定だからなんですよね・・・。

1か月くらい前は、後ろは安定しているけれど先発がいない、という状況だったのに、一気に逆転してしまいました。その頃は先発が早めに降りることが多くて中継ぎに負担がかかっていましたから、その疲労が今出ているのだと思えば仕方がない。両方同時に崩壊していないだけマシだと思うことにしましょう。

だけど、残り試合少ないとはいえ、そう毎試合毎試合永川を8回から出すわけにもいきません。んで明日の先発は齊藤?6回途中で交代するケースが多いだけに、せめて6回は投げ切ってもらいたい。んー、でもやっぱりそれでも7・8回が不安だなあ。阪神は3試合連続のサヨナラ勝ちで、終盤の逆転に自信を持っている状態でしょうからね。

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今日の試合をもって、横浜が市民球場での試合を終えました。各球団の市民でのラストゲーム、勝利で終えたのは実はオリックスしかいないって気づいていました?よしわかった、オリックスには日h(ry

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2008-09-12(Fri) 00:56 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
上位キラーのマエケン [20080908]
ルイス建さん大竹の表ローテで得意の読売に負け越し。
篠田齊藤マエケンの若手3枚で苦手の阪神に勝ち越し。
わからないものです。

・・・別に、読売に貢献しようとかいうつもりは、これっぽっちもないのですが・・・。

前田健、堂々6勝

6勝のうち、読売と阪神から2勝ずつ(しかも負けなし)。阪神戦ではもう1つ、勝ちは消えたけれど7回途中まで無失点というのがありました。マジで上位キラーです。CSを勝ち抜く上で大きいです。・・・え、そんなことは3位に入ってから言えって?すいません。既に「日本シリーズに出ても1・2戦は仕事で行けねえなあ」なんてことまで考えてしまっているアホなんです。

携帯HAに「初めて1回を3者凡退で退けた」と書いてあって、「え、ノーノー未遂のハム戦は?」と思って調べたら、いきなり先頭に死球だったんですか。調子の悪い相手だったとはいえ、前回のKOから色々と考えて修正できる能力は素晴らしいです。6回のノーアウト満塁のピンチも、最少失点で切り抜けました。東出の守備も神でしたが、神守備を呼び込むテンポっていうのもありますもんね。

来週はまた甲子園でこのカード。またこの3人?しかし建さんが抹消になったので、わからないですね。昨年阪神に相性のよかったペローンあたり先発させてみてもいいかもしれません。

しかし今日も相変わらず残塁数が酷い・・・。もうこんな時は「チーム一丸で永川のセーブ王をアシストしているんだ」と思うことにしています。2年連続の30Sで、藤川まで2つ差ですよ。出遅れて、今季初セーブが5月3日だということを考えれば、ハイペースです(そりゃ確かに、藤川岩瀬だって五輪離脱期間ありましたけれど)。オープン戦の頃を思い出すと、まさかこんなに安定するとは。ただし、安定して1人はランナーを出しますが(苦笑)しかし1人くらいじゃもうドキドキしなくなってきました。

火曜から9連戦−1日休み−7連戦−1日休み−6連戦、という過酷な日程が続きます。しかし過酷なのはどのチームも同じです(ヤクルトなんてもっと大変そう)。タイムリーの後代走出された栗原なんか見ていると、やっぱり満身創痍なんだろうなあと思いますが、あと1月、どうにか最後の力を振り絞って、何としてでも3位に入ってほしい!

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今日は外出していて、RKBラジオでホークス戦を聞いていましたが、解説の島田誠が、「ズレータはこのスイングでは間違いなく三振」と言った直後に決勝ホームランを打っていました。その前には「ホークスには2位になってほしい。そしてできればオリックスとやりたい(勿論、やりやすいという意味で)」と言っていて、結果負けて4位転落。達川や安仁屋レベルの見事なフラグでした。しかしホークス的にはあり得ない負け方でしたねえ。びっくりしました。

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2008-09-08(Mon) 00:56 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
満塁はチャンスではなくピンチだ [20080904]
最近、満塁になる機会が多いような気がします。

しかし、そこで「鮮やかな2点タイムリー」とかいうのもあまり見ない気がします。

普通に3者残塁。よくて犠牲フライもしくは押し出し。

今日の中継の最後で江川からも言われていましたけれど、初回の満塁のチャンスで相手のエラーによる1点しか取れなかったのが・・・。

対読売戦の建さん神話も崩れてしまいました(建さんに黒星はついていませんが)。3回までも常にランナーを出す苦しいピッチング。でも初回に2・3点入っていれば、どうにか勝ち投手の権利を得るところまで・・・いかなかったですかねえ。

そうそう、先週のヤクルト戦まではカープファン全員から「我らの頼れる4番」という信頼を得ていた栗原が、一転また「得点圏のヘタレ」モードに入りつつあるのが心配です。ノーアウト満塁からゲッツーの間の1点だなんて。あそこも初回と同じくらい痛かったです。

今日の試合は、「そういえば一昔前(前監督時代)の広島vs読売戦ってこういう試合多かったよなあ〜」と軽くノスタルジックになるような馬鹿試合。試合終了後に読売ファンの親と話したのですが、4点差も楽に守れないクルーンにキレていました。勝った方も負けた方も疲労感が残るようなゲームでしたね。まあ、もうこの時期にきたらとにかく内容よりも結果なので、「1勝」というものが積み重なることの意味が最も大きいのですが(そんなうちの親も、首位とついに5ゲーム差になったことで、俄然イケる気になっていましたけれど)。いくら粘ったところで、東出の言うように「負けたら意味はない」。しかしあのまま6−10で負けなかったことに意味があったと思いたいです。とにかく明日が全てですね。連敗は絶対に許されません。

中日がついに「5割の壁」を逆突破しました。「3位の壁」はカープにとって厚くて高いですが、しかし基盤はぐらいついているはずです。とか言ってたら、ヤクルトが追い抜いていったりして・・・。先週対戦した時には元気がなくて、こりゃヤクルトは置いていって中日との一騎打ちになるかと思っていたのですが。

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2008-09-04(Thu) 00:34 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
なかなか掴めない竜の尻尾 [20080831]
最近のカープを見ていると、ふとこんな懐かしい歌を思い出してしまいました。

♪追いかけて〜 追いかけて〜も〜 掴めな〜い ものば〜かりさ〜
 愛して〜 愛して〜も〜 近づく〜 ほど見〜えない〜♪

・・・年がバレますね(汗)

(元ネタがわからない方はこちらをご覧あれ)

とまあ、何だか中国新聞の小西記者のような歌ネタで始まってしまいましたが。しかし竜の尻尾も5割のラインも、つかめそうで中々つかめない、このもどかしさ。

若いマエケンの勢いと勝ち運に託した、中日戦の勝ち越しの夢は、初回からいとも簡単に崩されてしまいました。

「こんなことだったらルイスを中4日で投げさせておけば・・・」と結果論で語るのは簡単。だけど復帰したばかりで本当に中4日でいけるかどうかも不透明ですし。それに中日戦は2戦勝ちなしと相性もよくありませんし(まあ1敗は来日初先発のボーク祭りでしたし、もう1試合は1失点だったけれどドロー。しかも2試合ともカープが大の苦手とする朝倉)。

それよりも、プロ初先発の清水に6回まで無失点に抑えられるというのが・・・。まあ初物に弱いカープですから(でも「初物に弱い」と言われているチームってたくさんありそうな気がします。読売とかもそうですし)、あまり点を取れないということは覚悟はしていましたが、それにしても。昨日といい今日といい、お互いに、初回の入り方で試合を決めてしまいました。

得点圏打率が1割台だったウッズが、今日の試合をきっかけに目覚めてしまったら、これから3位争いする上で困ったことになってしまいますね。

まあ、もう今年は鬼門だったナゴドで試合をすることもありませんし。9月は市民球場の試合が多くて、しかもラストということで常に満員に近い状態で試合ができます。ファンのパワーも借りて、どうにか掴んで、そして手放さないようにしてもらいたいものです。

・・・早く9月のシフトが決定してくれないかなあ(27、28日はどう考えても無理っぽい)。

そして明日はファイナルシーズングッズ発売日。切手が欲しい。ベース買う金は無いorz

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2008-08-31(Sun) 23:49 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
大竹一門がカープを救う? [20080831]
鬼門のナゴヤドーム。
相手の先発は7連勝中、通算203勝の昌さん。こちらは今季初先発、プロまだ1勝の齋藤。

・・・これでカープが勝っちゃうんだから、勝負とはわからない。

広島・斉藤5回無失点!2年ぶりの白星
広島:「赤いハンカチ王子」に嬉しい通算2勝目…斉藤悠葵


最近は忙しかったり、体調が悪かったりですっかり更新も御無沙汰になっていましたが、齋藤の勝利が嬉しかったので更新。

今録画してた分を見ていますが、明らかなボール球で不利なカウントが先行することが相変わらず多かったですね。ですが、1回に四球を出さなかったというのは大きかったでしょうね。特にノースリーから見逃し三振を取った荒木の打席。0-2とか0-3とかから落ち着いてストライクを取れるのは成長したなあ、と。今年は2軍で見る機会はありませんでしたが、昨年は3度見て、実に簡単に四球を出していましたから(ウッズの時の叩きつけるようなワンバウンドは、その頃の姿を思い出させましたが)。明るく熱いマエケンとは対照的な、若者らしいクールなマウンド。ヒーローインタビューはかわいらしさがありましたけれど。

大竹は最近ゲームを作れるようになってきたし、マエケンは5勝目だし、昨日白星にはならなかったけれど篠田も好投したし。そして今日の齋藤。大竹一門、ここへきてようやく揃い踏み。経験の無さなど気にしない!近年のカープでは未知の領域へと進んでいくためには、恐れを知らない若い選手達の力の方が有効なのかも。このまま固定できれば左右のバランスもいいですしね。

明日は中5日のマエケンか中4日のルイス、どちらでしょうか。ちなみに中日は明日谷間の模様。川上は練習を再開したばかりだとか。まあどっちみち川上は極力カープ戦を避けてきますけれど。でも谷間にコロッとやられちゃうのがカープなので。このいい流れを切らないように!



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2008-08-31(Sun) 00:09 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
酷い結末 [20080823]
今日の試合内容も酷かったけれど、カメラワークも酷かったな。

というわけで、全てが終わった今、初めて「星野JAPAN」について感じていたことを思いっきりぶちまけます。これまでもぶちまけたい気分に何度もなりましたが、全てが終わるまで黙っておこうと決めていましたので。

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2008-08-23(Sat) 20:40 野球全般 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
Wの難しい選択 [20080818]
広島シーボルが2軍落ち

あああ、やっぱりそうか・・・。

読売3連戦が始まる前までは、シュルツかなあと思っていました。しかし読売相手に2つ勝ったのは、シュルツの好投が大きかった。それに横竜が再度抹消された今、これ以上頼れる中継ぎを減らす訳にもいかない。夏場で、しかも先発が早めに降板することが多い中、シュルツとブラウワーには連投やイニングまたぎを任せやすい。

1番代えがききやすいのは、実は外野手であるアレックスなのかもしれない。しかし他にクリーンアップを任せられる打者はいない。3割打者が並んだ今の好調な上位打線の並びを崩すと、チーム全体の調子にも影響しかねない。

となると、消去法でシーボルしかないんだなあ。

うーん、最近、シーボルの不思議な魅力の虜になりつつあっただけに、残念ですねえ。13日の試合でのものすごい当たりの逆転ホームランには大興奮しましたし、人柄の溢れたヒーローインタビューもよかったし、守備でも好プレー連発。勝利に貢献する働きが多いと、いつもの「内角の球に大袈裟に腰を引いての見逃し三振」でさえ、「出たっ!」と笑えてしまう。以前はひたすら腹が立っただけでしたが。

しかし、シーボルレベルを抹消できるだなんて、他球団と比較すると非常に贅沢なことですよ。ほんと、枠が許されるならば、コズも上げて先発させたいくらいですもん。やはりこれは、誰か帰化させなければ。改めて、シュールストロム駐米スカウトに感謝、感謝。

さて、(最近)不動のサードがいなくなった今、誰がサードのポジションに入るのか。

これを考える際には、「守備を重視するか(≒攻撃を犠牲にするか)」、それとも「攻撃を重視するか(≒守備を犠牲にするか)」の選択を迫られます。

前者を選択する場合、三遊間は小窪と昇吾。しかし昇吾の打率は大竹以下だし(ていうか大竹打率高い!14日にふとスコアボード見た時に.200とか出ていてビビった)、小窪も読売3連戦でわずか1安打&4三振でお疲れ気味?7番小窪8番昇吾9番投手とかなると、下位に自動アウトが揃ってしまいます。まあその前に上位打線で点入れば問題ありませんが。

後者を選択するならば、キダゴー?しかし最近そんなに代打で出ている訳でもありませんし。思い切って2軍から、本職っぽい田中を上げるという手もありますが、守備の方はどんな感じなんでしょう。

皆様はどちらがベターだと考えますか?

自分なら、確かに迷いますが、前者かな。というのも、最近の好調に関して中継ぎ陣の働きがクローズアップされることが多いですが、守備のよさも忘れてはいけません。シーボルも小窪も東出も栗原も、そして外野も、ナイスプレーが多い。7連敗の頃は守備の乱れから決定的な点を許していましたよね。守備が安定しているからこそ、中継ぎ陣だって安心して投げられると思います(じゃあ先発陣は何なんだって話になりますが・・・)。だからこそ、守備が崩れるというのが怖いんです。

まあ、小窪や昇吾がバカスカ打ってくれたり、キダゴーがファインプレー連発してくれたら、何の問題もないんですけれどね(笑)

そして、梵に早く本来の姿を取り戻してほしいと、しみじみ思う・・・。

最後に。

広島ブラウン監督の母死去、19日帰国

家族を大事にするアメリカ人なら、何を差し置いてでも家族の元に行きそうなものを、最期の時に立ち会うこともなく、カープのために残ってくれていただなんて・・・。選手達もそれを意気に感じて、より一層頑張ってもらわないといけませんね。マーティーがアメリカに戻っている間は、ゆっくりとお別れができるよう、カープのことで心配をかけないように。

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2008-08-18(Mon) 23:39 広島東洋カープ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
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